ロボアドバイザー

まだやってないの!?投資初心者にウェルスナビをおすすめする9つのメリットを徹底解説!

こんにちわtachann(@tachann)です。突然ですが、みなさんウェルスナビって聞いたことありますか?

ロボアドバイザーというAIを用いた自動投資の金融サービスの1つですが、聞いたことあるよーって方も初めて聞いたという方も是非本記事をご参考にして頂ければと思います。

デメリットについては下の記事をご参考にください。

ウェルスナビに欠点はあるの?投資初心者に8つのデメリットを徹底解説こんにちわtachann(@tachann)です! 今まで投資した事ないし、わからないから貯金は定期預金が安全で一番いいよ! ...
デメリットはわかったけど、メリットは何があるの?本当にお得?
良し悪しはあるけど、万人向けのいいサービスだよ!特に投資をしたいけど分からないし、難しそうって方には最適だよ!

ロボアドバイザーとは

ウェルスナビはロボアドバイザー(通称:ロボアド)で運用している金融サービスです。そもそもロボアドバイザーとはAI(人工知能)が簡単な質問に答えて、それに沿った形で運用方法を提案してくれるサービスです。

実際に自動で運用までしてくれるロボアドからポートフォリオの提案までのアドバイス機能に特化しているものまで様々あります。

ウェルスナビは完全自動で運用までしてくれるロボアドの1つです。

そんなウェルスナビを使いたくなるようなメリットを下でご紹介しますね。

ウェルスナビの9つのメリット

①全自動で投資運用してくれる

ロボアドの中でもウェルスナビは入金さえしてしまえば株式、債権、不動産、金など世界中の金融資産を分散して全自動で買付を行なってくれます。

(引用:ウェルスナビ公式)

実際自分で個別に買付すると各商品のリスク管理など膨大に時間と手間を取られます。

私も個別ではやっていますが、どうしても日本株式の比率が高くなりがちです。

(引用:ウェルスナビ公式)

入金したらあとは放ったらかしで自動で運用してくれる。本当に便利な世の中になりました。

②資産配分を自動で調整

ウェルスナビを使わずに個別に自分で運用した場合、多くは手数料が安くなるというメリットがある代わりに年に数回リバランスを行う必要があります。

リバランスとは相場の変動による値上がり、値下がりを受けて資産配分を入れ替える事を指します。

(引用:ウェルスナビ公式)

 

個別に運用をしていると、自分で管理して売却する必要があります。これって実は結構手間なんですよ。しかも大半の人はリバランスしてないです。(忘れるんですねー)

ウェルスナビはこのリバランスを完全自動で行ってくれる優れもの!

また大暴落の時に焦って売ってしまったりしてしまうものですが、完全自動売買なので機械的に判断してくれるため不用意な売買を避けてくれることも!

③確定申告が要らない

投資を初めてする方で心配なのが確定申告ですよね!ウェルスナビで口座を開設する際に下記の口座を選択する事で自動的に税金を計算・支払いをしてくれます。

●源泉徴収あり
●特定口座

この点はウェルスナビに限らず株式投資でも同様の制度があります。

ただし海外ETFを買付しているため、売却益に対して日本国と海外の2重課税されているため外国税額控除で確定申告をする事で還付を受けることができます。

確定益が多くなければ、そこまで気にすることもありませんよ。少しでも回収したいという方のみ御考え下さい。

④DeTax(自動税金化サービス)

これが目玉だと個人的には思っています。他のロボアドには無くウェルスナビ独自のサービスだからです。

税金は一般的に売却益・配当金に対して課税されるものですが、都度掛かるものではありません。1/1〜年末の受け渡し日までの1年間を合算した利益に対して翌年納税します。

分散投資をしていると購入している全ての資産がプラスになることはほとんどありません。マイナスになるものも必ず出てきます。

DeTaxはその年の利益に対して損失を合算させて課税分を軽減してくれるサービスです。

ウェルスナビの運用手数料は1%ですが、多くの場合、「DeTAX」(デタックス)の機能により年間0.4~0.6%程度の負担減となるため、事実上のコストはそれよりも少ないものになるでしょう。

(引用:「WealthNavi for SBI証券」のウェルスナビ株式会社 柴山CEOへインタビュー)

この税金対策サービスは非常に素晴らしくて、これも個別で行うと年末にバタバタと売買をしないといけない羽目になります。二度言います!他のロボアドでは無いウェルスナビ独自のサービスで非常に素晴らしいの一言です。

⑤手数料がシンプルで割引制度も

ウェルスナビは自動で海外ETFを売買してくれますが、個別に海外ETFを売買する際に必要となる手数料を知っていますでしょうか??

為替手数料:円→ドル→円の手数料

売買手数料:購入、売却時の手数料

信託報酬:運用維持費

30万円の資金で実際に海外ETFは個別に購入すると購入するだけで約1.1%手数料が掛かります。そこから維持費、売却手数料、日本円に変える手数料が発生します。積立投資する度に上記手数料は掛かります。

一方ウェルスナビ

(引用:ウェルスナビ公式)

入出金無料、掛かる手数料は運用維持費1.0%だけで最低投資額10万円。分散投資としての少額投資に如何に優れているかがわかります。

また50万円以上預けている方は長期割と言った手数料を下げるキャンペーンもやっています。


(引用:ウェルスナビ公式)

他の資産運用だと費用が煩雑ですが、ウェルスナビの明朗会計には頭が下がります。ちなみにこの「長期割」はウェルスナビの本家しかありません。詳しくは下の記事を参照ください。

ウェルスナビ提携先の全8社の違いを徹底解説(SBI、ソニー、イオン、ANA、JAL、横浜銀行)こんにちわtachann(@tachann)です。 資産運用には興味はあるけど、何を買えばいいかわからない。 普段仕事もある...

⑥スマホアプリがあり見やすい

資産運用においてインターフェースも個人的には重要だと思っています。日々の成績を見るのに見にくいと、それだけで疲れますからね。

ウェルスナビはスマホアプリがあり簡単に、しかもインターフェースが綺麗で見やすいのが特徴です。

⑦分配金の自動再投資で複利効果

長期投資をする場合、配当金にあたる分配金を再度買い付けに回す事で複利効果を得ることができます。

ウェルスナビではこれを自動でやってくれます。⑥にも書きましたが、海外ETFでは通常、再投資はできません。買付を新たにしないといけないのですが、手数料が高いです。

ウェルスナビは複利効果を活かした長期投資に向いていますね!

⑧セキュリティが万全

せっかく預けた資金、盗まれたり倒産したりして無くならない?

そんな心配があるかもしれません。ウェルスナビは分別管理をしているため仮に倒産したとしても1,000万円までは保証されます。またセキュリティ面に関しても2段認証など大手証券会社並みにしっかりとしています。

WealthNaviにもしものことがあってもお客様の資産に影響が及ばないよう、法令に基づいて当社の資産とは明確に分けて保管しています。現金は全て三井住友銀行、みずほ信託銀行およびりそな銀行の信託口座にて保管され、ETFは米国の保管機関(DTC)にて分別管理されています。

(引用:ウェルスナビ公式)

⑨ロボアド運用実績No1

ウェルスナビはロボアドの中でもNo1の成績を残しています。

(引用:ウェルスナビ公式)

まだ日が浅いため正確に判断は出来ませんが、過去の値動きとシュミレーションを見た場合でも抜群の成績を残しています。

(引用:ウェルスナビ公式)

まとめ

ここまでメリットを紹介してきましたが、全世界の金融商品に低コストで分散投資できるのはウェルスナビだからこそです。

投資知識が要らない。
低コストで分散投資。
全自動でほったらかし。
長期投資に最適。

投資をした事がない投資初心者の方は勿論のこと、定期預金代わりに・将来の家の頭金に・ポートフォリオの一部に。

ウェルスナビは様々な背景の人に万能な投資方法です。

ロボアドバイザーって難しいかも!?って思ってたけど、本当に簡単なんだね!!
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