株主優待

格安SIM「LIBMO」は株主優待を使えば通信料を更に安くなるって知ってた?

こんにちわtachann(@tachann)です。

家計の通信費の割合って結構大きいですよね。少しでも通信費を下げるために格安SIMへ移行している方も多いはず!

格安SIMは2年縛りとかも少ないから気軽に乗り換えできるのも良いですよね。

本記事では、嫁さんのスマホで契約している「LIBMO」について、かなりお得なんだよ!ってみんなに知ってもらいたくて記事にしてみたよ!

格安SIMではUQmobileとかU-mobileとか有名だけど、LIBMOって知ってる?

静岡を地盤にしているTOKAIホールディングスが事業展開している格安SIMになります。この企業を知ってる方も知らない方も是非参考にしてください。

▼当サイト限定キャンペーン実施中▼LIBMO公式サイト

格安SIM「LIBMO」とは?

LIBMOはTOKAIコミニケーションズが提供する格安スマホ・格安SIMのブランド名です。

他の知名度が高い格安SIM同様に、大手キャリア(ドコモ、ソフトバンク、au)と比較すると月額料金で5,000円以上安く持つことができます。

月額5,000円って年間で6万円ですからね。軽く旅行に行けちゃう金額です。

LIBMOはDOCOMO回線を借りているので、電波のエリアはドコモとまったく同じとなる点は安心ですね。

契約の仕方などは一般的な格安SIMとまったく同じでLIBMOに契約するとSIMカードが送られてくるので、それをSIMフリー端末に差し込むだけで通信が可能になります。

大手キャリアで契約したスマホならSIMロック解除を契約しているキャリアのお店でお願いすると簡単にやってくれるので、解除した後にLIBMOを挿すと切り替えれますよ。

「LIBMO」の料金と基本スペック

格安SIMの中でも最安クラスの料金

格安SIMも様々ある中でも最安クラスです。価格ドットコムの人気No3までの価格と比較しても安いと思いませんか?

1位の楽天モバイルと比較してもLIBMOの方が安いです。LIBMOの料金体系はかなりシンプルで下記の通りですよ。

▼音声通話SIMの料金▼

データ量 基本料金
3GB 1,580円
6GB 2,180円
10GB 2,980円
20GB 4,680円
30GB 6,580円
ライトプラン(低速無制限) 1,180円

▼データSIMの料金▼

データ量 データ専用 SIM機能付
3GB 880円 1,020円
6GB 1,480円 1,620円
10GB 2,280円 2,420円
20GB 3,980円 4,120円
30GB 5,880円 6,020円
ライトプラン(低速無制限) 480円 620円

また今だと秋祭りってキャンペーンをしていて、音声通話機能付きSIM料金980円/月になります。

追記:現在でも同様の内容で延長して冬祭りが開始されています。

実はここから更に当サイトから契約すると更に400円引きもしてもらえるので、音声通話機能付きSIM料金580円/月になりますよ

▼当サイト限定キャンペーン実施中▼LIBMO公式サイト

お得すぎる。。

●当サイトから契約に進む必要がある

●1年以内の解約は違約金9,500円掛かる

とは言っても580円×6ヶ月で3,480円でスマホ持てるんですよ!?大手キャリアだと1ヶ月で9,000円とかです。どれだけお得かすぐに実感できると思います。

6ヶ月が過ぎた後でも上で書いた通り1,580円/月と大手キャリアと比較にならない程格安でスマホを持つことができます。

LIBMOと有名な格安SIMの価格を比較したらやっぱりLIBMOが安かった件こんにちわtachann(@tachann)です。 LIBMOは知名度は無いけども最強の格安SIMの一角だと自負しています。なので...

基本スペック

上でもいくつか書きましたが、料金以外の基本スペックは以下の通りです。

回線:NTTドコモ

データ繰越:あり

データシェア:オプションあり

電話かけ放題:オプションあり

初期費用:契約事務手数料3,000円

違約金:音声通話のみ12ヶ月以内の解約は9,500円

基本料金:20円/30秒(楽天でんわ利用で10円/30秒で利用可)

上記スペックの他にオプションとしては下記もあります。

電話かけ放題ダブル
電話かけ放題
データシェアオプション
通話パック30:880円/月で月間1,200円分の通話が
スマート留守電:290円/月(LINEなどで通知)
留守電:300円/月
割込通話:200円/月
SMSオプション:140円/月(送受信3円/通)
データ増量:100MB(200円/回)、1GB(1,000円/回)
セキュリティ対策:400円/月
端末保証サービス:380円/月
安心訪問サービス:7,800円〜
雑誌放題タブホ:500円/月

個人的にオススメなオプション3つ(赤色)を抜粋して取り上げますね!

電話かけ放題について

LIBMO公式より引用

かけ放題ダブル」は1,300円の追加料金で1通話あたり10分以内の国内通話が0円(発信回数無制限)でご利用いただけるだけでなく、当月の国内通話料上位3番号の通話料が0円(通話時間・発信回数無制限)になります。

話す相手が3名以内で固定していれば実質電話し放題のサービスですよ。申請する必要もなく、その月の上位3番号分が勝手に無料となる点も良いですね。

LIBMO公式より引用

10分かけ放題」は月額850円で国内通話10分以内の電話が無料になるサービスです。

話す時間が短いひととか、10分になりそうになれば一旦切るなどすれば、実質かけ放題みたいなもんですね。

データシェアオプション

LIBMO公式より引用

LIBMOは追加SIMを3枚までシェアすることができます。それぞれデータだけなら120/円で音声通話付きだと700円/月の追加料金で利用が可能です。

30GBを契約して120円追加料金で2つSIM持てるとか最高じゃないですか?

例えば1枚目はスマホに挿して、2枚目はタブレットに挿すみたいな使い方もできます。タブレットだと音声通話は必要ないので120円だけだけでOKです。ちなみに各大手キャリアの3人で家族シェアは下記の通りです。LIBMOとも比較しておきます。

各キャリアで3名データシェアした場合の月額比較表(税抜)

LIBMO ドコモ ソフトバンク au
基本プラン 6,580円 2,980円
(980円×3)
5,400円
(1,700円×3)
なし
インターネット 0円 900円
(300円×3)
900円
(300円×3)
なし
シェアパック 0円 13,500円
(30GB)
12,500円
(15GB)
なし
シェアオプション 1,400円
(700円×2)
1,000円
(500円×2)
1,000円
(500円×2)
なし
総額 7,980円 18,340円 19,800円 なし

auだけシェアサービスが無いため比較できず。各社割引は加味していませんが、圧倒的にLIBMOが安いですね。一ヶ月で10,000円前後安くなります。

もっと詳しく記載した記事はこちら

LIBMOのデータシェアは絶対お得!!大手キャリアと比較してみたよ。こんにちわtachann(@tachann)です。 数あるページの中から当ブログへお越し頂きましてありがとうございます。皆様の中で...

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株主優待でもっと安く

もう既にLIBMOの魅力に取り憑かれてるに違いないけど、もっと安くなる方法が実はあります。それは株主優待制度!

TOKAIホールディングス(証券コード:3167)を保有して株主優待の権利を得ると月額料金を更に値引きしてもらえる制度があります。

株主優待制度の内容はこちら。3月末と9月末に保有していると

100株以上:350円/月値引き

300株以上:850円/月値引き

5,000株以上:1,880円/月値引き

株価は執筆時点で1,000円以下ですので、大体10万円の投資資金で毎月値引きできる権利が貰えます。流石に5,000株は現実的では無いので300株までですね。300株だと30万円以内の投資金額で済みます。

TOKAIホールディングスの最新価格

スマホの通信料を値引きできる株主優待は執筆時点でソフトバンクとTOKAIホールディングスだけです。ソフトバンクは権利をもらうのに100万円近くしますから、どれだけTOKAIが敷居が低いかわかると思います。

ソフトバンクの最新価格

TOKAIホールディングスの株主優待制度は選択制です。格安SIMの通信料を選ばない場合、下記からも選ぶ事ができます。

Aコース:アクア商品
①「うるのん『富士の天然水さらり』」500mlボトル または
②飲料水宅配サービス「おいしい水の宅配便」「うるのん」の12Lボトル
Bコース:QUOカード
Cコース:フレンチレストラン「ヴォーシエル」お食事券
Dコース:グループ会員サービス「TLCポイント」

株主優待利用時の料金

例えばTOKAIホールディングスの株式を300株保有している人がLIBMOの音声通話付きSIMの3GBを契約した場合の月額料金は下記の通りです。

1,580円-850円=730円

10分かけ放題をオプションで付けたとしても

730円+850円=1,580円

音声通話付きSIMでここまで安くできる格安SIMは他にはありません。株主優待があるLIBMOならではですね。期間限定のキャンペーン価格では無い月額料金ですよ。

6ヶ月のキャンペーン割引と優待割引を重ねたら6ヶ月間0円ですよ。スゴ過ぎます。

株主優待の利用方法

権利確定月にTOKAIホールディングスの株式を保有していた場合、数ヶ月後に株主優待を選択してくださいというハガキが届きます。

届いたハガキでLIBMOを選択して返送するだけです。LIBMOの契約番号などを記載もしくはサポートに電話する事で優待を受ける事が出来ます。ちなみにサポートがかなり優しく夜7時くらいでも丁寧に対応してくださりました。

大手キャリアだとサポート全く繋がらないですが、LIBMOはかなり繋がりやすい印象があります。

株式初めてだけど購入して大丈夫?

初めての方はまず証券口座を開設しましょう。こちらからできます。






必要な書類の「マイナンバー」、「身分証明書」があれば簡単に口座開設することができます。口座開設する際は「特定口座・源泉徴収あり」を選びましょう。確定申告をしなくて良くなりますよ。(勝手に課税してくれます)

証券口座持ってる方はTOKAIホールディングスの株式を買うだけですね。

TOKAI HDの株式情報

権利月 3月、9月
株価 944円(最新はこちら
予想PER 15.6倍
予想PBR 2.02倍
自己資本比率 36.8%
配当利回り 2.64%
優待利回り 7.09%

チャートは右肩上がりですし、優待利回りも配当利回りも高いです。ちょっと心配なのは自己資本比率でしょうか?購入する場合は余裕資金で自己責任でお願い致します。

株式投資のリスク

株式投資は銀行預金と異なりリスクのある金融商品です。リスクを知った上で今回ご紹介しているような優待銘柄を購入するかどうかを判断しましょう。

元本割れリスク:購入した価格よりも下がる可能性があります

倒産リスク:倒産や上場廃止などで投資した金額が回収出来なくなるリスク。

流動性リスク:売りたい価格、買いたい価格で売買できないリスク

優待廃止リスク:株主優待がなくなるリスク

このようなリスクを孕んでいるのが株式投資です。わたしはリスクがあることも理解した上でTOKAIホールディングスは配当金と優待内容が良いので購入してから5年ほど経っています。

多分優待と配当で投資した金額は全て回収出来たと思うからあとはのんびり優待をもらいますよー

契約の仕方はどうしたらいいの?

▼当サイト限定キャンペーン実施中▼

LIBMO公式サイト

①上記バナーより公式サイトへ行きます。(このサイトから公式サイトへ行かないと6ヶ月間の400円引きが適用されないのでご注意ください)

LIBMOへ申し込むをクリックし、規約同意やSIMの種類などを選択

③音声通話付きSIMの場合、本人確認書類をアップロード

④SIMカード到着

⑤MNP開通手続き(番号を変えたく無い場合)

⑥利用開始

<キャリアで使用していた番号を変えたく無い場合>

MNP予約番号を現在使用しているキャリアの店頭や電話などで取得する。取得した番号は⑤で使用します。LIBMOへのMNP開通手続きを行うと自動的に今まで使用していたキャリアは解約されます。

<今まで使用していたスマホを使いたい場合>

auやソフトバンクの場合はキャリアの店頭や電話などで「SIMロック解除」の手続きをおこなう。ドコモのXi端末などはそのまま使用出来ます。

株主優待を使用しなくても格安SIMの中で最安値のLIBMOですが、株主優待を使用することで圧倒的な通信量削減を実現することが出来ます。

家計の中で通信費の割合が高いと思っているあなた。単身世帯で通信費を下げたいと思っているあなた。株主優待は敷居が高いからと思っているあなた。

株主優待を使用しなくても安いので、どんな条件の人でも通信費を下げることのできるLIBMOを一度検討してみませんか?

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30歳のごく普通の二児パパサラリーマンです。 家計のやりくりもすべて自分がやってまして、お得な情報や資産運用の情報をコンテンツとして役立つブログを配信していきます。 普段の「ほのぼの」もたまには・・・