お金の知識

資産運用は何歳から始めるべき?いつから?と悩む前に複利運用するなら早くやるべき理由とは

こんにちわtachann(@tachann)です。

資産運用したいけど、まだ早いかも。貯金が十分に出来てから資産運用してみよう。

資産運用のための投資を勉強していくと、こんな考えが出てこないですか?

日本人はリスクを恐れる傾向が強いので、資産運用をしている人自体少ないです。

資産運用は怖い?資産運用はしないで銀行貯金をしている方が損している3つの理由

にもその事を書いています。

なので、この記事に来られた読者の皆様はすでに他の人より一歩前進していますよ。

私が資産運用を始めたのは22歳からです。今思えばもっと早くやってればと後悔しています。

皆様が後々後悔しないためにも、本記事で資産運用を始める時期について考えてみました。

資産運用を始める時期は?

資産運用をするためにまずしなくてはいけないのは証券会社の開設ですが、親の同意さえあれば実は0歳から開設できます。

親の同意が得られない時は20歳から始めることが出来ます。

親の同意が得られなくても20歳から誰でも資産運用はできるんですね。

早ければ早いほど良い

「資産運用を何歳から始めるべきなの?」と質問されたら答えは「資産運用を始めるなら早ければ早い方が良い」です。

今すぐにやりましょう!

親の同意が得られたら何歳からでも出来ます。

でも自分で働いて貯めたお金でやりましょうね。

資産運用をしないことは損

世の中は緩やかにインフレ(物価が上がる)しています。

自販機のジュースとか昔は50円くらいだったんだよ?

それでも銀行の金利が5%とかの時代だったので、物価が上がっても資産も上がるので問題なかったんです。

今は銀行金利は0.05%程度です。100万円預けて500円程度です。

それにも関わらず消費税は上がるし、物価も上がっています。自分で資産運用しないとインフレで資産は目減りしてしまう時代なんですよ。

資産運用は怖い?資産運用はしないで銀行貯金をしている方が損している3つの理由にも書いてる通りインフレだけではありません。

資産運用を始めるなら今です。

長期投資が資産運用のコツ

資産運用を始めるなら「早ければ早い方がいい」と初めに言いましたが、その理由に複利効果というものがあります。

複利効果の大切さ

みずほ銀行より引用

10%を10年間の運用というのは現実的では無いですが、単利と複利では複利の方がパフォーマンスが高くなります。

流石に10年間10%の利回りは現実的では無いので、利回り2%で計算してみましたよ。

20歳から始めた場合

10万円を元手に毎月1万円を積み立てし、利回り2%で60歳(40年間)資産運用した場合

投資金額:490万円

評価額:754万円

 

40歳から始めた場合

10万円を元手に毎月2万円を積み立てし、利回り2%で60歳(20年間)資産運用した場合

投資金額:490万円

評価額:604万円

同じ490万円の元手に対して、20歳と40歳のスタートでは60歳になった時のパフォーマンスに150万円と大きく差が出ていますね。

複利効果は長期投資で真価を発揮するんです。

ちなみに上のシュミレーションはさわかみ投信HPで簡単にできますよ。

資産が倍になる72の法則

72の法則ってご存知でしょうか?

72を複利の利率で割ると資産が2倍になるまでにかかる年数が計算できるという法則です。

例えば毎年2%の運用だと72÷2で36年間で元手が倍になり、毎年4%の運用で72÷4で18年間で2倍になるということです。

つまり、早く始めた方が若くして2倍を達成しますよね。

リスク分散の大切さ

資産運用は早く始めた方が良いってことを書くために利回り2%などを仮に設定してました。

ですが資産運用はリスクもあります。リーマンショックなどでマイナスの年も必ずでてきます。

長期で運用していれば、問題ありませんがこういったリスクは少しでも軽減したいですよね。

「1つのカゴに卵を盛るな」

昔からある投資の世界の格言ですが、1つの金融商品に集中投資をすると倒産・上場廃止・大幅下落などのリスクを一気に受けることになるからです。

おすすめはウェルスナビ

自動で金融商品の分散をしてくれるので、何をどのくらい買えばいいのか考えなくても良いからです。

あなたが選ぶのは許容できるリスクだけ。

ウェルスナビで無料診断

一度リスクシュミレーションしてみてください。参考になると思いますよ。

元手を作るには節約だ

この記事を読んで早速、資産運用やってみようって思っても元手が必要ですよね。

初期の元手だけでなく、継続的に毎月積み立てできる仕組みを作らないといけないです。

そうなると投資に回すだけのお金を捻出するには収入を増やすか節約するかですよね。

収入をいきなりあげるのは難しく、固定費を下げるのが手っ取り早いのでまずは固定費を節約しましょ。

【無理なく節約】見直すべき家計の固定費6つを解説!こんにちはtachann(@tachann)です。 出費の大部分を占める固定費。変動費に比べると抑えにくい支出ですが、節約効果は抜群に...

月5000円節約

5,000円を月捻出するために節約するには手っ取り早いのは格安SIMです。個人的にはLIBMOがベストバイ格安SIMですね。

LIBMOと有名な格安SIMの価格を比較したらやっぱりLIBMOが安かった件

他には、飲み会を月1回行くのを止めるってのも手段の1つですね。

月2,500円節約

月2,500円の節約は比較的楽な部類です。

例えば電気代が1万円も安くなった!?電力会社を比較して節約するべき理由でも書いているように電力会社を変える

生命保険料控除で実際どのくらいお得になるの?保険のメリットについてにも書いているように保険を見直す

お酒を第3のビールに変える。私は下のベルシャンゴールドを飲んでいます。

コストコのビール「ベルジャンゴールド」のコスパが良すぎるので比較してみた毎日ビールを飲んでるtachann(@tachann)です。 昔はビール苦いしなんで飲んでるかわからんって思ってたけど、今では日課のよ...

こんな方法でも節約することが出来ます。

浮いたお金を投資に回すだけで20年後の将来大きなお金になって返ってくるのが想像してワクワクしましょ。

まとめ

資産運用を始めるなら早ければ早い方がいい。だから今すぐ始めよう!

「まとめ」となるとこの一言に尽きます。

アリとキリギリスの童話のように、節約をして投資に回したお金は将来大きなお金になって返ってきます。

投資となると勉強もかなりしないといけないですが、リスクを軽減しながら自動で資産運用してくれるロボアドバイザーをまずはやってみるでもいいと思います。

初心者が選ぶロボアドバイザーの中ではウェルスナビ一択ですけどね。その辺の理由はウェルスナビの9つのメリットでご確認ください。

資産運用のシュミレーションをウェルスナビ公式でもできるのでシュミレーションしてみてくださいね。

ウェルスナビで無料診断

ABOUT ME
tachann
tachann
30歳のごく普通の二児パパサラリーマンです。 家計のやりくりもすべて自分がやってまして、お得な情報や資産運用の情報をコンテンツとして役立つブログを配信していきます。 普段の「ほのぼの」もたまには・・・