サービス

【2019年】ノハナ年賀状はスマホで簡単に年賀状が作れるよ!

こんにちわtachann(@tachann)です。

今日外出から帰ってきたらポストに入ってたチラシ。

ノハナ年賀状!!

毎年パソコンでやってたけど結構めんどくさいんだよね。ちょっと気になったので今年はノハナ年賀状で年賀状を作ってみることにしました。

気になる料金や登録の仕方。年賀状の作り方まで徹底解説します。

ノハナ年賀状とは

mixiの子会社が運営してるノハナ。そのノハナがやっているサービスがノハナ年賀状です。ノハナ会員の方は連携できるので、送付先住所とか入れなくて済みますよ!

月1回送料は掛かるけど無料でフォトブックを作ってくれるサービスをしてるのがノハナです。めちゃくちゃいいですよ!

こんな感じで毎月1冊無料で作ってくれます。我が家では嫁さんが子供の写真をノハナで頼んでます♪コメントとか日付も入れれるので、本当に助かります。

早割キャンペーン

11月5日までなら通常料金よりも格安で年賀状を作ってくれるので、もしこの記事を見て作りたい!ってことでしたら早めにしましょう♪

キャンペーンを使った場合の目安金額は下記の通りです。

○100枚頼んだ場合 14,878円

8,300円+6,200円+378円

○50枚頼んだ場合 8,478円

5,000円+3,100円+378円

この金額以外にも料金は実は掛かるのですが、その点も後ほど詳しく書きますね。

気になる料金は

基本料金は無料ですが、3つのお金が掛かります。

1つ目がハガキのデザインを選んで印刷するお金。2つ目が年賀状自体のハガキ代。3つ目が送料になります。

3つ目の送料はノハナ会員だと無料クーポンが貰えたりしますよ。

○100枚頼んだ場合 18,378円

11,800円+6,200円+378円

○50枚頼んだ場合 9,378円

5,900円+3,100円+378円

ハガキ代は家で印刷したとしても必ず掛かってくるので、実際は印刷料金が差額分となります。これを高いとみるか安いとみるかですが、家でもインク代はかかるので実際のところはどうなんでしょうか?

家でやるよりは圧倒的に楽ですけどね!

登録の方法は?

ノハナ年賀状は登録しなくてもアプリからデザイン作成→発注をすることができます。

ですがノハナ会員になると定期的にノハナユーザー割としてクーポンを送ってもらえたり、住所登録などの手間が今後必要無くなりますよ。

どういうものが作れる?

■写真ありタイプ年賀状
・お年玉付年賀はがき(無地)
・ディズニー年賀はがき
*スヌーピー年賀はがき

■写真なしタイプ年賀状
・お年玉付年賀はがき(無地)のみ

■喪中、寒中見舞い(写真あり・写真なし共通)
・通常はがき(胡蝶蘭)のみ

上のようなタイプで作ることができます。

デザインも300種類以上あって実際に作ってみると本当に5分程度で出来ました。

スマホ画面ですが、写真をはめ込んでスタンプや写真の雰囲気を変えれるフィルタ(セピアとかモノトーンとか)、文字打ちがスマホから簡単にできます。

デメリット

簡単にスマホから年賀状が作れるノハナ年賀状ですが、いくつかデメリットもあります。

宛名印刷ができない。

裏面のデザインはスマホで簡単に作れるけど送付先の住所は手書きするか、もしくは自宅の印刷コピー機で印刷しないといけないので、完全に作り上げることができないです。

コメント欄が小さい場合あり

自分の住所を裏面のデザインのところに文字打ちすることも出来るけども、デザインによってはこのコメント欄が小さく入りきらない場合があります。

価格が家で作るより高い

こればっかりは仕方ないのかもしれないけど、家で自分で作るよりコストが掛かってしまいます。とはいえ育児とかで忙しい人でも簡単にスマホから作れるのは非常に楽です。

スマホの写真から作れるので、わざわざパソコンに写真を送る必要もないので。

まとめ

宛名まで入れて印刷することができれば完全なサービスかなーと思いました。結局コピー機が家にない人は宛名部分が手書きになってしまうので。宛名を手書きするのは大変なので、プリンターがやはり必要になりますね・・・。でも最近が安くなってきてるから、大丈夫!下のやつとか5,000円代で十分使えますしね。

ノハナに関してはデメリットもありますが、デザイン面は可愛い・おしゃれなものがたくさんあって本当に簡単に作れてしまうので、そこの面は良いですね♪

うちは今年はノハナ年賀状でデザイン印刷してしまって宛名はコピー機で印刷して乗り切ろうと思います。

年賀状っていつも年末にバタバタしてるので、今年こそは楽に乗り切るぞ!