クレジットカード

Kyashの還元率2%がすごい。クレカなどの組み合わせで最大4%以上になる使い方も

こんにちわtachann(@tachann)です。

Kyashという個人間送金サービスをご存知の方はどのくらいいるでしょうか?

恥ずかしながら、最近私は知りました。目からウロコのサービスなのでブログでも周知します。

この記事でわかることは

Kyashって?

還元率が高くなる組み合わせ?

デメリットはあるの?

などKyashというサービスにおけるメリット、デメリットを紹介します。

キャッシュレスの時代になってきていますが、その中でもお得に還元ができるサービスを選ぶことも節約・貯金のひとつですよね。

Kyashとは

Kyash」とは個人間でお金を送金したり請求したりできるウォレットアプリとしてスタートしました。

このウォレットアプリではバーチャルカードを発行していますが、使用できるのは個人間での送金、請求、オンラインVISA加盟店での支払い(インターネットショッピング)のみとなっていました。

2018年6月7日に「Kyash VISA リアルカード」が登場したので、オンラインのみならずコンビニや百貨店などのVISA加盟店ならどこでも使えるようになりました。

Kyash VISAリアルカードはチャージして使うプリペイド式VISAカードなので発行するのに年齢制限や収入、本人確認なども必要ありません。

誰でも作れるんですね♪

いわゆる前金制プリペイドカードの位置付けですからね。

Kyashは常時2%キャッシュバック

今回の記事でおすすめ理由はここにあります。

以前はLinePayカードが2%キャッシュバックだったのですが、2018年5月31日にサービス終了。

その代替サービスとして注目を浴びてきたのがKyash VISAリアルカードです。

このカードを使うとポイントの二重取り、三重取りが可能になりますよ!

ポイント二重取り

手持ちのVISAもしくはMasterCardのクレジットカードで還元率が最も高いものをKyashと紐付けします。

クレカ(0.5〜1.0%)→Kyash VISAリアルカード(2%)→決済

合計で3%近くの還元率になりますね。クレジットカードだけでなくデビットカードでも二重取りは可能です。

デビットカード(0.2〜1.0%)→Kyash VISAリアルカード(2%)→決済

デビットカードでお勧めは個人的にはソニー銀行です。現金キャッシュバックなので、使い勝手が良いからですね。

ポイント三重取り

ポイント二重取りと同じくクレジットカードかデビットカードをスタートしますが、Kyash VISAリアルカード決済ではなく、さらに電子マネーやバーコード決済などを経由する三重取りが可能になります。

クレカ(0.5〜1%)→Kyash VISAリアルカード(2%)→バーコード決済(0.5%〜)

バーコード決済はorigmi  Pay、PayPay、楽天Payなどがありますよ。勿論ローソンやファミマなどのポイントカードとの併用も可能なのでその場合4重取りとなります。最大5%(クレカ1%+Kyash2%+バーコード決済1%+ファミマTカード1%)近くの還元率に!

モバイルsuicaの場合は6,000円以上のチャージでKyash VISAリアルカードの2%キャッシュバックになりますよ。

キャッシュバック対象

チャージでのキャッシュバック対応は下記の通りになります。

楽天Pay 対象
 Paypal 対象
Amazon 対象
Amazonギフト券 対象
モスカード 対象
スターバックスカード 対象
ドトールバリューカード 対象
Yahoo!ウォレット 対象
Origmi Pay 対象
 PayPay 対象
モバイルSuica 対象(6,000円以上チャージ)

楽天edyやnanaco、WAONなどの電子マネーは対象外です。また年金の支払い、寄付、金券購入、税金の支払い、公共料金の支払いなども対象外になります。

電子マネーなどは残念ですが、対象となるサービスに関しては2%という脅威の還元率を誇っており、Kyash残高にキャッシュバックされるのでほぼ現金同等という使い勝手の良さが凄いんですよ。

高還元率クレカでも1%と言われている中で2%ですし、その高還元率クレカと二重取りできるわけですから使わない手は無いですね。

チャージの仕方について

基本的には前金制プリペイドカードなのですが、VISAリアルカードはクレジットカードのように使用することも可能です。

クレジットカードと紐付け

Kyash内の残高が足りない場合、手持ちのクレジットカードと紐付けしておくと自動でクレジットカードから足りない分チャージされます。そのためクレジットカードのように使用することができるんですね。

注意点としてはクレジットカードからのチャージは自動チャージのみで、都度チャージができない点です。「5,000円だけチャージ」などといった使い方はできません。

仮にKyash VISAリアルカードを紛失したとしてもアプリからすぐにカードロックができるのでクレカと紐付けしていても安心ですよ。

その他のチャージ方法

基本的にはクレカポイントの還元率を目的に使用したいので、上記のクレカチャージ以外はお勧めしませんが、セブン銀行ATMから現金チャージできるので、コンビニに寄ればいつでもチャージはできます。

そんな素晴らしきKyashにもデメリットはやはりあります。

Kyashのデメリット

Kyashのデメリットはいくつかの制限がある点が挙げられます。

一つずつ説明していきますね。

利用限度額が低い

1日(1回)あたりの購入限度額が5万円迄

1ヶ月の決済利用上限は12万円まで

有効期限5年間での購入限度額は100万円迄(更新でリセット)

購入限度額に制限があるのが最大のデメリットと言えます。特に5年で100万円となると年20万円しか使用できないのは痛いです。上限範囲が撤廃されることを期待しつつ上限内まで使用しましょう。

残高の出金ができない

Kyashの入金方法にクレジットカードがあるため、クレジットカードの現金化を防ぐ法律の観点から出金ができないようです。とは言っても国内VISA加盟店であればどこでも使用できるので、そこまでデメリットにはなりませんね。

50円未満の支払いはキャッシュバック対象外

取引ごとでキャッシュバックされるため、50円未満の支払いでは全くキャッシュバックされません。

ですので、支払いに使用する場合は50円以上になるようにしましょう。

支払いできないケースがある

便利なKyashですが支払いできないケースがあります。具体的には下記の通り。

月額制・継続支払い・自動更新契約などの支払い

例として・・・

公共料金/電話料金/衛星放送・CATV/インターネットプロバイダー料金/新聞購読料/保険料/レンタルサーバー/通信教育/月会費制などがあります。

他にも

ETC

ガソリンスタンド

機内販売

一部ホテルの支払い

電子マネーの購入

nanacoチャージ、楽天Edyチャージなど

これらの支払いやチャージも使用できません。

海外では使用できない

現在のところ国内VISA加盟店に限定されており、海外VISA加盟店は対象外となっています。

なので、海外では使用することはできません。

まとめ

クレジットカードとバーコード決済のハブにKyashを利用すると、2重3重にポイント還元することが可能になります。

クレカ→Kyash→バーコード決済(Suica)

今後さらなるキャッシュレスの時代がくるのは間違いなく、その前身としてKyashサービスに注目していきたいですね。

Kyash公式サイト

Kyashに紐付けしているクレジットカードは高還元のカードであればなんでも良いですが、私はYahoo! JAPANカードに紐付けしてます。1%の還元率で、Tポイントなので使い勝手が抜群です。

今なら8000PT還元もあるみたいですのでこの機会にぜひお得にキャシュレス生活始めましょ。



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tachann
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30歳のごく普通の二児パパサラリーマンです。 家計のやりくりもすべて自分がやってまして、お得な情報や資産運用の情報をコンテンツとして役立つブログを配信していきます。 普段の「ほのぼの」もたまには・・・