貯金

人生で5回お金が貯まる時期って?貯金が出来ないのは仕方ない訳。

こんにちわtachann(@tachann)です。

皆さんは計画的に貯金が出来ていますでしょうか?将来のためになんとか切り詰めて貯金しようって思っても、何故だか赤字になる。こんなに頑張ってるのに!

貯金がしにくいというのはもしかしたらタイミングかもしれません。人生においてお金が貯まりやすい時期と貯まりにくい時期があります。

その時期を意識するだけで、「貯めにくいのは仕方ない!」とか「貯めやすい時期だからこそ引き締めないと」など貯金に対する構え方も変わりますよね。

人生5回のお金を貯めやすい時期

①学生時代(12歳〜20歳前後)

この時期は親に養育されている時期でもあるため、お年玉やお小遣い、アルバイト代など比較的支出が少なく貯めやすい時期になります。

大きく収入があるわけでは無いですが、大きく支出もない時期なので、比較的貯めやすい時期って事なんですね。

でもこの時期のお金は貯めるというよりもマネーリテラシー(お金の価値観)を学ぶ意味合いの方が大切です。お金があるから散財するというのでは無く、何か留学するため・海外旅行行くためなど目的のために貯金をする感覚を身につけて欲しいですね♪

ギャンブルはダメだよ。

②独身時代(就職〜結婚まで)

学校を卒業し始めて本格的に仕事を行う新社会人。まとまったお金が入るとともに、年金などの社会保障制度も知ることとなっていきます。

この時期は家賃の負担が低いところに住めば比較的多く貯金ができます。この独身時代にどれだけ貯金できたかによって今後の余裕さが変わってくるので重要な時期です。

結婚式のお金・新居のお金など、独身時代に貯めておかないと夫婦が希望する結婚式なども出来ませんよね?

私は就職してから相手が居ないのにも関わらず、結婚用資金・教育資金・住居用資金と目的毎に貯金を行い、この時期は150万円/年で貯蓄していました。

結婚式、ハネムーン、新居の家具などでドバッと無くなりましたが笑

でもこういう事が出来るのも、この独身時代に貯金をしていたからですよ!

③共働き(赤ちゃんが出来るまで)

結婚式で大きくお金を使ったのですが、新婚後は共働きになることがほとんどですので、20代〜40代で最も貯まると言っても過言ではありません。

若いので収入が低い事もありますが、共働きで支出も少ないためこの時期は非常に貯めやすいです。

この時期に貯めたお金が住宅ローンの頭金や教育資金になっていくためここも蔑ろにしてはいけない重要なポイントです。

私はこの期間は私だけの給与で生活して、奥さんの給与は全て貯蓄していましたよ!

この期間の後初めて赤ちゃんが生まれてからは長らく貯金がしにくいです。私もこの時期以降子供が生まれてからは中々貯金ができません。やはり子供にお金が掛かるのもありますが、1馬力というのは非常にキツイです。

④職場復帰〜お子さんが中学生まで

特に小学生の間の6年間は共働きもあって、1馬力中の苦しい期間の感覚を忘れていなければ、そのまま奥さんの給与を貯金に回すことができます。

この時期のお金も教育資金・住宅資金へとライフステージの中でも重要な原資となるのでしっかりと貯める必要があります。

奥さんが休業中、退職中は中々お金が貯めれない。毎月赤字となるのもこの時期までの我慢です。とは言え大きい赤字になっている場合は節約により一層励まないといけないのは忘れてはいけないですね。

ここで1つ。貯蓄性保険に入っており、その支払いで赤字となっている場合は、その保険をやめるのでは無く貯金をしていると割り切る事をお勧めします。貯蓄性保険の多くは途中解約は元本割れをしますし、掛け捨てではないので一種の貯蓄としてみなせます。

⑤子育て終わり〜定年まで

長い長い子育てがようやくひと段落し、ここから定年までの間、人生で最も貯蓄ができる期間となります。

教育資金を貯める必要がなくなり、住宅ローンに専念することで老後の蓄えを十分にすることができます。

セカンドライフを意識して新たな趣味にお金をかけたり、自由なお金が増えますよ。

この時期以降は年金を受け取りながら貯蓄を切り崩して老後をしていくわけですので、出来るだけ多く持っておきたいですよね!

ライフステージにあった貯金計画を

家庭や環境によって貯金のしやすさは様々です。今ご自身の家庭で貯金が出来ていないとすればどの時期に該当しますでしょうか?

もっとも厳しいのは高校生〜大学生の支出が大きい時期で、収支はマイナスになってもおかしくありません。

次に厳しいのはお子さんが幼少期の片働きの時期です。この時期も収支がマイナスになりがちですが、高校生〜大学と異なり将来の不安も大きいので出来る限り貯蓄できるように節約に努めましょう!

貯金が出来ない時期ってのは仕方がない時もあります。ずっとそういう状態ではないので、貯金がしやすい時期としにくい時期を理解した上でライフプランを考えましょう♪

如何でしたでしょうか?ご参考になれば幸いです。