お金の知識

どんな人でも必ず貯金ができる家計簿の書き方

こんにちわtachann(@tachann)です。

収入の差はあれど上手に貯金が出来る人って必ず居ますよね。

上手に貯金ができる人の特徴は家計簿の書き方に特徴があります。勉強できる人ってノートが綺麗なのと同じです。

貯金をこれから始めようという人も貯金が中々出来ない人も、まずは家計簿のテンプレートを真似して習慣化しましょう!

収入や家庭環境(子育て世帯など)にもよりますが、100万円/年も夢じゃ無いですよ!

家計簿(かけいぼ)とは、家計において一家の収入・支出などを記入する帳簿のことである。確固とした基準が無いため多種の様式が存在する。現金及び、現金同等物の収入支出の記録が主であるのでキャッシュ・フロー計算書に似ている。一般的な目的としては収入以上の買い物をしないようにし、家計を健全に保つために用いられる。wiki

家計簿の項目について

家計簿を書く時はスマホのメモ帳でもノートでもなんでも構いません。

大きく収入と支出の2点を軸に考えます。

項目:収入

収入の項目では大きく2つだけです。1つは固定給。2つ目は変動給

この2つを書くだけです。変動給は総収入から固定給を引くだけでもいいです。

固定給とは

働いている方は毎月給与を貰いますよね。その中の基本給を記載。

変動する方は最低限の金額を固定給として記載。またボーナスもあれば月割りして組み込みます。

変動給とは

固定給以外の収入です。
例としては残業代やオークションの売却収入などの一時的な収入です。

こんな感じです♪
ただし変動給は毎月入るわけでも無いため、基本は固定給で考えます。

項目:支出

こちらは収入と異なり出来るだけ細かく書きましょう。後々何を節約すればいいかの判断基準にもなりますので。

収入と同じく固定費用と変動費用で考えます。

主な固定費

家賃
駐車場代
携帯電話代
NHK代
水道光熱費
保険料
習い事
小遣い

固定費のない世帯はあり得ません。毎月一定額支出するものを固定費として記載します。

一方で変動費は一定額ではなく、行動によって増減する費用のことを指します。 

主な変動費

食費
交際費
被服費
レジャー費
雑費

外食や遊びに行かない月は変動費が少ないですし、冠婚葬祭などの急な出費(雑費)が無い月も少なくなります。

こんな感じです

固定給26万円に対して支出22万円なので月あたり4万円貯金に回せることになります。

ボーナスを月割りするのがポイントですね!まとまった金額が入るボーナスですが月で割ると無駄遣いしなくなります。

貯金する計画を立てよう

無事家計簿が書けたら、年間を通じて100万円を貯めるにはどうすればいいかを考えます。この時貯金する100万円に目的を加えるといいです。

【無理なく節約】見直すべき家計の固定費6つを解説!こんにちはtachann(@tachann)です。 出費の大部分を占める固定費。変動費に比べると抑えにくい支出ですが、節約効果は抜群に...

今アナタがどの程度貯金に回す力があるかを、どの程度無理なく貯金できるかを判断するツールが家計簿です。

上の例でこのまま貯金をすると4万円×12ヶ月で48万円しか貯まりません。残業代を加味しても84万円で足りません。

上記例の家計簿では100万円貯まらないのです。そこで貯まるように計画を立てる必要があります。

支出を減らすためにはどうすればいいか?次にこれを考えるようにします。

私のやり方が正解かどうかわからないですが、私は無理なく貯金が計画的にできるようになりましたよ!